はじめて働く人へ
学生がボランティアに参加するには
ひとことで言うと
中学生・高校生・大学生が参加できるボランティアは、たくさんあります。年齢の決まりや、保護者の同意を確認して、安全に始めましょう。
学生が参加しやすい活動
地域のお祭りやイベントの手伝い、海岸や公園のそうじ、子どもの遊び相手や勉強の手伝い、お年寄りの施設での交流など、学生が参加しやすい活動があります。このサイトでは、「学生歓迎」の印がついた募集を絞って探せます。
学校がボランティア活動を授業や行事として行うこともあります。学校の先生に相談すると、紹介してもらえる場合があります。
参加するときの注意
年齢の決まりがある募集や、保護者の同意が必要な募集があります。申し込む前に、保護者に活動の内容を伝えて、相談しましょう。
夜遅くなる活動や、遠い場所での活動は、帰り道の安全も考えます。はじめて会う団体のときは、保護者といっしょに説明を聞いたり、学校を通して参加したりすると安心です。
学業やアルバイトと無理なく両立できるよう、活動の日数や時間も確認しましょう。
続けたいと思ったら
1回参加してみて楽しかったら、同じ団体の活動に、もう一度参加してみましょう。顔見知りが増えると、新しい活動も紹介してもらえます。
活動して感じたことを、日記やノートに書いておくと、あとで進路を考えるときの材料になります。
部活動や勉強で忙しい時期は、無理をしないことも大切です。続けられる範囲で、少しずつ参加してみましょう。
よくある疑問
- Q. 中学生でも参加できますか?
- 参加できる募集があります。募集ごとに年齢の決まりがちがうので、「何歳から」か確認して、保護者に相談してから申し込みましょう。
- Q. 進学や就職に役立ちますか?
- 活動で経験したことを、志望理由や面接で話す材料にする人もいます。ただ、評価のためだけでなく、自分が関心を持てる活動を選ぶことが大切です。
求人を見るときのポイント
- 参加できる年齢と、保護者の同意が必要かを確認する。
- 活動の時間と帰り道の安全を、保護者と話し合う。
- 学校を通して参加する方法があるか、先生に聞く。
- ボランティア保険の有無を確認する。
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